1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 17:50:49.67 ID:x1FxGDX00.net
ミサト「二人とも、仲良くするのよ」

引用元: ミサト「新たなる同居人、>>3よ」



3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 17:51:30.87 ID:+buFs/m+0.net
ファックレイパーともうします

6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 17:53:22.37 ID:x1FxGDX00.net
??「ファックレイパーと申します。以後よろしく」

シンジ「え? はあ・・・」

アスカ「なんなのよこいつ」

ミサト「初日なんだからちゃんと挨拶なさい、>>8

8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 17:54:14.96 ID:/6IuEhgR0.net
冬月

11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 17:56:47.79 ID:x1FxGDX00.net
冬月「すまんな、葛城君。若い者たちばかりで些か緊張していたようだ」

ミサト「副司令、ちゃんとお願いしますよ」

冬月「今日から世話になる、冬月コウゾウだ。よろしく頼むよ」

シンジ「あ、はい、よろしくおねがいします」

アスカ「・・・よろしくお願いします」

13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 18:05:52.95 ID:x1FxGDX00.net
冬月「さて、早速だが私は荷解きをしに自室へ失礼させてもらうよ」





シンジ「あの、ミサトさん」

ミサト「なあに、シンちゃん」

シンジ「なぜ副司令がうちに?」

アスカ「そうよ、ただでさえ3人もいるのに、なんでよりにもよって副司令なのよ」

ミサト「ん~、それなんだけど、なんか副司令って私はともかくパイロットのあんた達とはあんま接点ないじゃない?」

ミサト「それで、親睦を深めるとか言ってなんか急にうちに来るって言い出して」

アスカ「えー! なにそれ家庭訪問じゃあるまいし」

シンジ「でも、うちってもう空き部屋ないんじゃ・・・・・・って、もしかして」

14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 18:09:03.66 ID:x1FxGDX00.net
ミサト「さすがシンジくん、察しがいいわね、いくら副司令とはいえ、女のあたしたちと同室ってわけにいかないから」

シンジ「やっぱり・・・・・・」

アスカ「バカシンジもとんだ災難ね」

ミサト「まあ、3日間だけだから、辛抱してくれない?」

シンジ「はあ、わかりました・・・とりあえず夕飯の用意してきます」



アスカ「ねえミサト、パイロットとの親睦ってことは、やっぱりファーストのところにも?」

ミサト「ええ、つい先週行ってたみたい」

アスカ「うわあ」

ミサト「副司令は大変有意義な時間だった、て言ってたけど」

アスカ「うわあ」

15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 18:13:25.78 ID:x1FxGDX00.net
-----夕食-----

シンジ「アスカ、準備できたから副司令呼んできてよ」

アスカ「えー、嫌よ、そんなのあんたがいきなさいよねー」

ミサト「アスカ、あんたもパイロットなんだから、ちゃんと副司令と接しないとダメよ、行って来なさい」

アスカ「えー、もう、わかったわよ」



アスカ「あの、副司令」コンコン

冬月「ん、なんだね?」

アスカ「食事の用意が出来ましたけど・・・」

冬月「そうか、すまんな、すぐに向かうよ」

17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 18:19:02.40 ID:x1FxGDX00.net
冬月「ほう、手料理とは。葛城君が作ったのかね?」

ミサト「え? あ、いやこれは・・・」

シンジ「あの、僕が」

冬月「ほう、君は料理まで出来るのか。あの碇の息子とは思えんな」

冬月「ところで今日のメニューは何かね?」

シンジ「>>18の煮付けと>>19のサラダ、それに>>20です」

18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 18:19:47.62 ID:34YGkRhY0.net
ゲンドウ

19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 18:20:19.91 ID:WGS9pwDB0.net
青葉

20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 18:20:31.36 ID:XUrjIPHN0.net
量産型エヴァ

25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 18:25:47.11 ID:x1FxGDX00.net
シンジ「ゲンドウの煮付けと、青葉のサラダ、それに量産型エヴァです」

冬月「ほう、これはご馳走だな」

ミサト「副司令、シンジくんの手料理は絶品ですよ」

アスカ「えー! あたしこの煮付け嫌いって言ったじゃないー!」

シンジ「アスカ、好き嫌いはいけないよ」

アスカ「だってコレ、口の中に細かいヒゲが刺さって気持ち悪いんだもん!」

ミサト「副司令、お酒はいかがです?」

冬月「気が利くじゃないか、いいだこう。ああ、私はまだ米はいらないよ」

26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 18:30:08.80 ID:x1FxGDX00.net
冬月「では、まずこのゲンドウの煮付けからいただこうかな」

アスカ「うえー、気持ちわるー」

ミサト「アスカっ」

冬月「ふむ、煮付けになってもグラサンが輝いている、いいゲンドウだな」

冬月「それにこんなに身が柔らかなのに、蓄えたヒゲすら崩さずに煮込んでいる」

冬月「素晴らしい腕前だな」

シンジ「いえ、そんな、小さい頃から料理は慣れてるってだけで、大したことは」

27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 18:37:42.51 ID:x1FxGDX00.net
冬月「味付けも薄すぎず濃すぎず、丁度いい。身も口の中でホロホロとほぐれてゲンドウが口中で踊っているようだよ」

アスカ「まあ、味付けはいいのは認めるけどさ、このヒゲが許せないのよ、私は」

シンジ「そういうと思って、アスカの分は頭を落としておいたよ」

アスカ「ほんと!? さっすがシンジー!」

ミサト「ほーんとシンちゃんの料理と気配りはたいしたもんよね~」

冬月「葛城君、本来ならこれは保護者役を自ら買って出た君の仕事だと思うがね」

ミサト「はい・・・、仰る通りです」

冬月「まさかパイロットに食事の用意をさせていたとは思わなかったよ」

ミサト「も、申し訳ありません」

冬月「だいたい君は・・・」


シンジ(まずい、ミサトさんが怒られてる!)



シンジ「副司令、こっちの青葉のサラダもどうぞ!」

29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 18:44:01.29 ID:x1FxGDX00.net
冬月「・・・うむ、まあこの話はまたにしよう、ではサラダもいただこうか」

冬月「む、これも美味いな。さらりと伸びたロン毛のシャキシャキ感が素晴らしい」

冬月「それになんとも言えぬこの香り、鼻から喉を突き抜ける爽快感」

シンジ「青葉にはミントみたいな成分がありますからね、食べるとぶっとい声になれます」

冬月「うむ、まるで無茶ゴリラになった気分だな」

33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 18:53:40.25 ID:x1FxGDX00.net
ミサト「副司令、でもお酒に一番合うのはやっぱりこれ、量産型エヴァですよ!」

冬月「ふむ、量産型エヴァか。若いころはよく食べたものだが」

シンジ「今日は素揚げにしてみました」

アスカ「あたしこれ好き~」ポリポリ

ミサト「ほんと、これがまたビールに合うのよね~」

冬月「ふむ、真っ白だった量産型エヴァの外装甲がほのかに赤みを帯びて、まるで桜海老のようだな」パクッ

冬月「む、この歯ごたえ、殻を噛み砕くたびに溢れる香ばしさ、そして身に詰まった控えめな甘み」

冬月「今でこそ一年中夏だが、かつてこの日本に四季があったころを思い出す」

冬月「夏休み、近所の小川で獲れた量産型エヴァを母に料理してもらった、あの頃を」

37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 18:59:37.13 ID:x1FxGDX00.net
冬月「堪能させてもらったよ、ご馳走様」

シンジ「お粗末さまです」

冬月「今日の後片付けは私も手伝おう」

シンジ「え、そんなのいいですよ!」

ミサト「そうです副司令、そのような雑務は私が!」

冬月「いやいいのだ、葛城君。たまにはこうしてみるのも悪くない」

冬月「シンジ君、と呼ばせてもらってよいかな。皿洗いでも手伝おう」

シンジ「じゃあ、お願いします」

39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 19:04:59.23 ID:x1FxGDX00.net
----キッチン----

ドジャァーーーーーーーー

シンジ「じゃあ、僕がお皿を洗いますから」

シンジ「副司令は>>42をしてもらっていいですか」

冬月「>>42か。任せたまえ」

42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 19:09:06.75 ID:6Wf1p23I0.net
第六使徒洗い

46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 19:15:34.32 ID:x1FxGDX00.net
シンジ「じゃあ、副司令は明日のペンペンのエサにするガギエルを洗ってもらっていいですか」

冬月「うむ、任せたまえ」

冬月「しかしこれは見事なガギエルだ。これほどの大きさのものを洗うには少々骨が折れるな」

シンジ「もうワタは抜いてあるんで、ウロコを取って、皮引きまでお願いしてもいいですか?」

冬月「よかろう、私も昔は釣りキチコウちゃんと呼ばれた身だ、魚の扱いには慣れている」

48: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 19:22:10.27 ID:x1FxGDX00.net
冬月「まずはウロコ取りで全身の鱗をはいで・・・」

冬月「尾鰭の方から皮を一気に剥ぐ!」ビリリィーーーー!

シンジ「すごい! 副司令、一発で全身の皮を剥いちゃうなんて!」

冬月「なに、大したことではないよ、では今度はセカンドチルドレンのところへ行ってくるか」

シンジ「ありがとうございます、おかげで助かりました!」



シンジ「副司令って、意外と話しやすい人なんだな・・・・・・」

シンジ「あとで、父さんのこと、聞いてみようかな」

49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 19:25:08.81 ID:x1FxGDX00.net
------居間------

冬月「セカンドチルドレン、いや、アスカ君と呼ばせてもらおうか」

アスカ「あ、副司令・・・」

冬月「アスカ君、君は何をしているのかね?」

アスカ「>>60ですけど・・・」







飯食ってくる
残ってたら、続けるわ

60: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 19:40:21.35 ID:iQ7wXO960.net
ニコ生配信

63: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 19:45:28.71 ID:x1FxGDX00.net
アスカ「ニコ生配信ですけど・・・」

冬月「ニコ生? なんだねそれは」


『アスカたーーーーん!!!!!!』
『アスカたんは俺の嫁』
『アスカたんの生足prpr』


冬月「??? いったいなんだねこれは?」

アスカ「あっ! 副司令! パソコンの前に行ったら・・・!!!」

65: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 19:49:16.89 ID:x1FxGDX00.net
『なんだこのジジイ』
『テラ白髪wwwwwwwwww』
『ジジイイイイイイイイイアスカたんから離れろ尾おおおおおおおおおおおおおおおお』


アスカ「やっぱりぃ!!!」

冬月「なんだこれは私に言っているのか」


『ジジイ近すぎなんだよテメエエエエエエ』
『ジジイ市ね』
『なにこれ円光中?wwww』


アスカ「ああ、もうおわりよ・・・何もかも終わりだわ・・・・・・」

冬月「何かよくわからんが、この流れてくる文字が私に敵意たっぷりと言うことだけはわかる」

66: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 19:54:58.04 ID:x1FxGDX00.net
冬月「それに、なにかろくでもない連中のようだな」

アスカ「あああああ・・・私の築き上げてきたものが・・・・・・」

冬月「どうやらインターネットで中継していたようだな」

冬月「仮にも非公開組織の所属員がこのようなことをしていては困る」カタカタッ

冬月「アカウント削除」

アスカ「にぎゃあああああああ!」

67: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 20:00:14.92 ID:x1FxGDX00.net
アスカ「」チーン

冬月「こんなときに言うのもなんだが、君はネルフのパイロットだ。軽率な行動は控えたまえ」

アスカ「」

冬月「わかったのかね?」

アスカ「・・・・・・ハイ」

冬月「わかってくれればいい。風呂にでも入ってきたまえ」

アスカ「・・・・・・ハイ」フラフラ



冬月「全く、なんということだ葛城君の監督不行届きだな」

冬月「葛城君! 葛城君はいるか!」

ミサト「はい!」

冬月「葛城君、君は弐号機パイロットがニコ生とやらで>>70を中継していたことは知っていたのかね?」

70: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 20:04:43.60 ID:bPmiesRV0.net
カポエラ

73: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 20:09:56.89 ID:x1FxGDX00.net
冬月「君は弐号機パイロットがニコ生とやらでカポエイラを中継していたことは知っていたのかね!?」

ミサト「か、カポエラ!?」

冬月「違う、カポエイラだ!」

74: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 20:19:52.77 ID:x1FxGDX00.net
冬月「カポエイラとはブラジル発症のダンスと格闘技の融合」

冬月「対する相手に拳足を触れさせずに行う、肉体とリズムの織り成す芸術!」

ミサト「は、はあ・・・」

冬月「だが彼女の腕はまだまだ未熟だ。ネルフのパイロットともあろう者がそんな未熟なものを世界に配信させるわけにはいかない」

冬月「先程私が中断させたところだが、君のその様子だと知らなかったようだな」

ミサト「このところ毎晩ドタバタ音がするとは思っていたのですが・・・申し訳ありません」

冬月「君は少し上司としても保護者としても自覚に足りぬ部分がある」

冬月「本来ならば相応の処分をしなければならないが、今回は私の顔に免じて見逃そう」

ミサト「申し訳ありません! 以後このようなことがないように致します!」

冬月「うむ、気をつけてくれたまえ」




冬月「弐号機パイロット、今度俺が直々に指導してやらればな」

75: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 20:22:40.82 ID:x1FxGDX00.net
冬月「さて、暇になったな >>78でもするか」

78: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 20:26:21.76 ID:AUds9NOf0.net
将棋

80: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 20:37:47.49 ID:x1FxGDX00.net
冬月「将棋でもするか・・・」

冬月「葛城君、将棋盤と駒はこの家にはあるかね?」

ミサト「いえ、オセロならありますけど・・・」

冬月「・・・まあよかろう。シンジ君」

シンジ「はい、なんですか」

冬月「私と>>82でもしないかね?」

82: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 20:41:54.59 ID:SoOFCMKN0.net
山崩し

84: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 20:45:27.72 ID:x1FxGDX00.net
冬月「私と山崩しでもしないかね?」

シンジ「山崩し?」

冬月「うむ、本来は将棋の駒を積み上げて、互いに崩さないように駒を取り除いていく遊びなのだが」

冬月「生憎とオセロしかないこれでやってみよう」

シンジ「いいですよ!」

85: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 20:51:40.40 ID:x1FxGDX00.net
冬月「ただやるだけではつまらん。負けたほうは罰ゲームをすることにしよう」

シンジ「え、罰ゲームですか?」

ミサト「面白そうですね、>>88なんかいかがですか?」

冬月「うむ、よかろう」

シンジ「そんな! そんなことできないですよ!」

ミサト「このくらいの方が緊張感があっていいじゃな~い」

冬月「では先攻後攻を決めよう ジャンケン」

冬月・シンジ「ポン!」

勝ち>>89 コンマ奇数=シンジ 偶数=冬月

88: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 20:53:48.26 ID:w1wbdjeT0.net
アスカの下着をつける

89: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 20:53:52.03 ID:WGS9pwDB0.net
公開オナニー

91: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 21:01:08.85 ID:x1FxGDX00.net
シンジ「やった! 僕の先攻だ!」

冬月「よかろう、罰ゲームはアスカ君の下着をつけること・・・」

シンジ(下着は嫌だ下着は嫌だ下着は嫌だ・・・!)

シンジ「いくぞ・・・!」ズズズズズ・・・・・・・



シンジ「・・・全部取れちゃいましたけど」

冬月「しまった! オセロの駒はマグネット式だったのか!」

シンジ「よかった・・・ほんとによかった・・・!」

ミサト「あらー残念、シンちゃんの下着姿見たかったのにぃ!」

シンジ「ちょっ! やめてよミサトさん!」

ミサト「・・・それにシンちゃんが勝ったってことはさ」

シンジ「・・・・・・あ」

冬月「・・・仕方がないな、男の約束だ」

94: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 21:08:02.14 ID:x1FxGDX00.net
冬月「幸いなことにアスカ君は今風呂に入っている」

冬月「今しかない、アスカ君の下着を持ってきたまえ」

ミサト「・・・仕方ないわね。シンジ君、アスカの部屋から下着持ってきて」

シンジ「ぼ、僕には出来ませんよ! そんなことしたらアスカに殺される!」

ミサト「逃げちゃダメよシンジくん、これは命令よ!」

シンジ「・・・・・・わかりました」

シンジ「取ってきます」

冬月「待てシンジくん! わざわざ新しい下着を使う必要はない!」

冬月「今彼女は風呂に入っている。ということは脱衣所には彼女の下着があるのだろう?」

95: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 21:09:47.21 ID:x1FxGDX00.net
ミサト「え?」

シンジ「え?」

冬月「え?」

96: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 21:14:37.09 ID:aK9kibg+0.net
冬月変態かよ

97: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 21:19:09.77 ID:x1FxGDX00.net
ミサト「・・・・・・ふくしれい、それはいったいどういう・・・」

冬月「なに、わざわざ新しい下着を汚すまでもない。今日使った下着はどうせ洗濯するのだろう? ならばそれを使えばいい」

ミサト「そりゃーまーそうですけど」

シンジ「ええー・・・・・・」

98: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 21:23:28.80 ID:x1FxGDX00.net
冬月「シンジ君、急ぎたまえ!」

シンジ「は、はい・・・!」




シンジ(持ってきてしまった。ごめんよアスカ)

冬月「さてさっさと済まそうか。では身に着けてくる」スタスタ

ミサト「まさかこんなことになるとは・・・」

シンジ(アスカごめんよ、あの下着は内緒で捨てておいてあげるから・・・)



冬月「しかし、こんな小さいもの俺に履けるかどうか・・・」

冬月「む、意外とよく伸びるのだな。どれ・・・」スルスル

冬月「ムム! こ、これは・・・>>100

100: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 21:24:48.90 ID:A78ez/O80.net
ケンスケ

101: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 21:32:20.54 ID:x1FxGDX00.net
冬月「君は誰かね?」

ケンスケ「こんばんは、僕は相田ケンスケと申します! 父がいつもお世話になっております!」

冬月「父がお世話に? ということは君の父上はネルフにいるわけか」

冬月「それで、君は何故ココに?」

ケンスケ「はいっ! 実は>>105というわけなんです!」

105: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 21:36:30.01 ID:AUds9NOf0.net
エヴァのパイロットに志願しに来た

111: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 22:18:41.49 ID:x1FxGDX00.net
ケンスケ「僕をエヴァのパイロットにしてください!」

冬月「ダメだ」

ケンスケ「そこをなんとか!」

冬月「では少年、ひとつ条件がある」

冬月「しかもその条件を呑んだかて採用されるかは別だ」

ケンスケ「なんでもします!」

冬月「少年、そこにあるブラジャーをつけたまえ。さすがにブラジャーは私の胸囲ではつけられんらしい」

ケンスケ「」

113: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 22:28:50.89 ID:x1FxGDX00.net
冬月「準備できたか、少年」

ケンスケ「はい。でもこれに何の意味が・・・」

冬月「意味など特にない。では行くぞ!」ガラッ!



ミサト「」

シンジ「」

冬月「」

ケンスケ「」

ミサト「ブフッ・・・フッ! アハハハハハハハハh!」

ミサト「副司令・・・! ブフハッ! はみwwでてるwwww」

シンジ「ケンスケ! なんでここに!」

ケンスケ「碇! これにはワケが・・・!」

ミサト「ブフハハハハハハハハwww」

114: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 22:30:14.13 ID:x1FxGDX00.net
冬月「そんなに面白いかね」

シンジ「なんでケンスケまでアスカのブラジャーを!?」

ミサト「ブハッハwwwヒィwwwヒィーーーwwwwwww」

ケンスケ「俺もよくわかんないんだけど冬月副司令に言われて」

ケンスケ(惣流のブラだったのか・・・これはもらって帰ろう)

ミサト「あwっうぃwwだwwwwくんまでwwwwwイヒィーーーwwwwwwww」

116: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 22:35:05.52 ID:x1FxGDX00.net
冬月「そこで偶然居合わせてな」

ミサト「アハッハハハハハwwwwww」

冬月「彼はエヴァのパイロットに志願している」

シンジ「え、ケンスケ本気なの?」

ミサト「ブフッwwwwイッヒwwwフフウブフフフwwwwwwwww」

冬月「この件、葛城君に一任したい。後のことはよろしく頼むぞ」

ミサト「はっwwはっwwwwwはいwwwwイーヒッヒwwwwwwww」

118: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 22:37:45.82 ID:x1FxGDX00.net
ケンスケ「よろしくお願いします!」

ミサト「よろwwwよろwwwwしくねえwwへへへwwwwwwwww」

シンジ「よかったねケンスケ」

シンジ「ああ、碇、もし採用されたらよろしく頼むよ」

冬月「さあ少年、夜も遅い、今日はもう帰りなさい」

119: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 22:41:24.93 ID:x1FxGDX00.net
シンジ「ああーなんだったんだ今の」

冬月「私も着替えてこよう」

ミサト「あwwwあれ? もう着替えちゃうんですかぁwwハハハハハwwwwwww」

冬月「さてシンジ君、ついでだ。一緒に風呂にでも入らないかね?」

シンジ「はい! 背中でも流しますよ!」

121: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 22:46:16.18 ID:x1FxGDX00.net
----風呂----

シンジ「副司令、いかがですか?」ゴシゴシ

冬月「うむ、なかなかいいよ。私には子供がいないが、君のような息子がいればと思ってしまったよ」

冬月「碇め、シンジくんのような子を放って全くなっていないな」

シンジ「あの、・・・父さんって、どんな人だったんですか? 確か、副司令の教え子だったんですよね?」

冬月「ああ、一応はな。始めて奴に合ったのは、碇が警察に拘留されたのを引き受けに行ったときだったよ」

シンジ「え!? 父さんが警察に!? いったい何をしたんですか!?」

冬月「ああ、あれはな、碇が>>123>>125したんだったな・・・」

123: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 22:49:01.79 ID:3RU3l6es0.net
ユイくん

125: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 22:49:25.66 ID:GwCEp7xMQ.net
結婚

128: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 22:58:24.66 ID:x1FxGDX00.net
冬月「碇がユイくんと結婚しようとストーカー気味なことをしたんだったな・・・」

シンジ「父さんがストーカー・・・」

シンジ(すごいショックだ・・・すごいショックだけど、なんか父さんらしすぎて納得してしまう・・・)

冬月「碇はあの通り無愛想な男だからな、ユイ君も最初はかなり怖がっていたようだ」

冬月「だから、ユイ君・・・君のお母さんから二人が交際をしていると聞いたときは驚いたよ」

冬月「彼女は奴にもかわいいところがあると言っていたがな」

シンジ「父さんに・・・かわいいところ?」

冬月「ああ、奴はデートの時には必ず>>130をしていたらしい」

130: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 22:59:37.72 ID:IwKg42g7i.net
往復ビンタ

132: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:03:30.21 ID:x1FxGDX00.net
冬月「奴はデートの時には必ず往復ビンタをしていた・・・」

シンジ「往復ビンタ!? 母さんにですか!?」

冬月「いや、私にだよ」

シンジ「なんで!?」

冬月「本当のところは私にもわからん。ただ、きっとユイ君の師であった私に嫉妬していたんだろう」

134: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:07:31.19 ID:x1FxGDX00.net
冬月「そういうところも含めて、ユイ君は碇のことをかわいいと言っていたんだろうな」

シンジ「ええー・・・父さんのこと副司令に聞いたら少しはわかるかも、って思ったのに、余計わからなくなってきました」

冬月「さてシンジくん、今度は私が君の背中を流そう」

シンジ「え! いいですよ、そんな」

冬月「なに、遠慮するな、今日は無礼講だ」

135: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:16:49.93 ID:x1FxGDX00.net
シンジ「それじゃあ、お言葉に甘えて・・・」

冬月「うむ。シンジ君、君はエヴァに乗るのは、辛いかね」ゴシゴシ

シンジ「前は・・・辛かったです。使徒にやられたら痛いし、友達に理解してもらえないこともあったし」

冬月「そうか」ゴシゴシ

シンジ「でも今は・・・うまく言えないんですけど、頑張ろうって、思えるんです」

冬月「そうか。我々は君らに頼ることしかできん。だが、辛くなったらいつでも頼ってきたまえ」

シンジ「はい。ありがとうございます・・・・・・」

冬月「どうかしたのかね?」

シンジ「いえ、父さんとも、こんな風に話せたらな、って思って」

冬月「そうだな、碇にも父親として頑張ってもらわねばな・・・・・・」

136: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:20:26.65 ID:AUds9NOf0.net
なんかいい話になってきた。

137: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:23:29.83 ID:x1FxGDX00.net
----3日後----

ゲンドウ「冬月」

冬月「なんだ碇」

ゲンドウ「何故、私を差し置いてシンジの部屋に泊まった」

冬月「言ったではないか、パイロットとの親睦を深めると」

ゲンドウ「フン、その口ぶりだとそれなりの成果はあったようだな」

冬月「ああ、レイとは将棋を通じて人の心に触れるということを確認した」

冬月「弐号機パイロットのアスカ君とはカポエイラを通して心技体を高めあった」

140: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:31:11.26 ID:x1FxGDX00.net
冬月「そしてシンジ君とはお前という共通の人物を通して互いに腹を割って話をできたぞ」

ゲンドウ「そうか・・・」

冬月「碇、シンジ君はお前が思っている程お前を嫌っておらんよ」

ゲンドウ「わかっている。だが俺がそばにいるとシンジを傷つけるだけだ。だったら――」

冬月「ばかものが。そうしてまた警察の世話になるつもりか? もう身元引受人になぞならんぞ」

142: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:33:45.28 ID:x1FxGDX00.net
冬月「今度はお前の番だ、碇」

ゲンドウ「・・・・・・」

ゲンドウ「冬月先生、少し、頼みます」

冬月「ああ、シンジ君によろしくな」




冬月「フ、碇め、往復ビンタの癖は治っておらんようだな」

143: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:34:20.67 ID:x1FxGDX00.net
おわり

145: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:35:31.85 ID:VLAybIBt0.net
乙!

148: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:41:03.28 ID:x1FxGDX00.net
----その夜----

ミサト「えー・・・・・・新たなる同居人の・・・・・・」

ゲンドウ「碇ゲンドウだ」

シンジ「父さん・・・」

アスカ「なんでなのよ・・・」

ゲンドウ「シンジ」

シンジ「な、なに? 父さん」

ゲンドウ「早速だが父さんと一緒に風呂に入ろう」

シンジ「え、でもご飯が・・・」

ゲンドウ「(風呂に)行くなら早くしろ。でなければ入れ!」

シンジ(結局一緒じゃないか・・・でも・・・)

シンジ「うん、一緒に入ろう、父さん!」




152: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:56:38.88 ID:WGS9pwDB0.net
そんな丼見たくねぇよ

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